F-beautyトップ > 美しい眉毛の描き方

メイクアップアーティストYUKKY
初心者向けメイクアップレッスン♪

先日、初心者さんたちとメイクの勉強会をしてきました。
みなさんが一番苦戦していたのが、アイブロウ(眉毛)でした。
眉毛は「お顔の額縁」って言われているくらい、メイクのKeyポイント!
眉毛でバランスがとれると言っていいくらいです!!!
基本を知って、それを試してみて、自分自身に必要な部分、
要らない部分を足したり引いたり、描いたり消したりして、自分のモノにしてくださいね!

メイクアップアーティストYUKKY Profire
高校在学中より美容に興味を持ち、美容室に見習いに入る。そこでメイクの素晴らしさに魅了され、 某メイクアップスクールでメイク技術を習得(アーティスティックコース修了)。現在美容師さんへのメイクレッスンやお客様へのメイクをして活動中。

お化粧うさちゃん Profire
お化粧初心者のうさぎ。
ちょっとテレ屋さんでいつもうつむきぎみ。YUKKYが大好き。

第六回:■メイクの基本:美しい眉毛の描き方

掲載日2008/04/25

1.準備するもの

○アイブロウペンシル

ペンシルを“ナギナタ型”に自分で削るのが良いですが、

便利なのは繰り出し式カートリッジタイプです。

○顔全体が写る大きい鏡

ファンデーションコンパクトの鏡では、美しさは追求できません。 美しい眉毛のために、大きい鏡を用意!

2.眉山の位置を決める

眉山の位置
まゆげ
■眉山の位置は白目の終わりからやや内側

※眉山はなだらかなラインに!目と目の感覚が離れている人は少し内側がGOOD!

3.眉尻の位置決める

眉尻の位置
眉尻の位置
■眉尻の位置は小鼻と目尻の延長線上。

4.眉山から眉尻までを描く

まゆげ
眉山から眉尻までを描く

※このように、眉山から描きはじめるのがコツです☆眉山が一番濃くなり、立体的で、自然な眉毛を作ることが出来ます。

5.眉頭を決める

眉頭を決める
眉頭を決める
■眉頭の位置は小鼻の延長線上。

※眉尻は眉頭の位置より下がると表情筋も下がって見えるので気を付けましょう

6.太さを作る

太さを作る

7.最終チェック

真正面から見る顔だけが顔ではありません。

右から左から・・横顔、全体のバランスは大丈夫ですか?最終チェック!

以上、紹介しましたがこれは基本なので、パーツが中心に寄っている人は、眉頭を離して描いたり・・・etc

基本が分かると色々出来ます。応用してみてください。

特に右利きの人は左眉が描きにくいと思います。右眉と同じ、ペンシルの動きでは難しい手を返して手首を返してみたり色々工夫してみると美眉に出会えますよ。

応用編

●目と目の感覚が狭い人

少し外側が良いというよりかは「眉頭同士を離して描く」って表現の方がイメージしやすいかも。

少し離して描いたり、バランスよく(離れて)見えるように眉頭は明かるめのパウダーでぼかします。

骨格にもよりますが...眉頭から眉山までの角度をつけない、短めに描くより長めに描くなどして中心に寄ったパーツを外側に見えるように錯覚を起こさせます。

錯覚こそメイクです☆

●面長な人

角度と眉尻の長さがポイント。眉頭から眉山までの角度をつけない、つけることで顔が長くみえます。

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