メイクアップアーティストYUKKYの初心者向けメイクアップレッスン♪
季節も変わり新色も出るこのシーズン♪
ポイントメイクに気合を入れてもベースメイクが肌に合っていなかったり、崩れたりすると・・ベースメイクに目が向いてせっかくのポイントメイクが台無し!ポイントメイクが栄える美しいベースメイクを習得しましょう。今回は基本中の基本、お肌別化粧水の選び方からベースメイク(ファンデーション)までを紹介します。
第三回:メイクの基本、化粧水の選び方、美しく崩れにくいベースメイク
掲載日2007/10/24
1.お肌別化粧品の選び方
まずは化粧水の準備。お肌にもいろいろ質感・種類があるように化粧品にもいろいろ質感・種類があります。お肌の状態にあわせてお化粧水を選びましょう。
普通肌
皮脂分泌が適度にあり、しっとりしてツヤ、ハリ、柔軟性がある。キメや毛穴が細かくて目立ちにくく、ニキビも出来にくい。
化粧水をすることで潤いを保ちます。
どのタイプもよく合います。
脂性肌
皮脂分泌が多く、べたつきや、化粧崩れが激しい。ニキビが出来やすく、毛穴も目立ちやすい。
化粧を始める前に、収れん化粧水(*1)を使用することで毛穴が引き締まるので一時的にすっきりしさっぱりした肌になります。その後、弱酸性化粧水を使用し潤わせます。
オイルフリー(油分の含まれていない)タイプ、水分との2層式タイプが崩れにくく合います。パールやツヤの質感は、テカリに見えやすいのでひかえましょう。
(*1)収れん化粧水とは毛穴引き締め効果のある化粧水のこと。
乾燥肌
皮脂や汗の分泌が少ない。キメは細かいがカサカサしていて潤いがない。
保湿力の高い弱酸性化粧水
保湿力の高いオイルベースのファンデーションは乾燥しにくい。水分の多いリキッドタイプ、油分の多いクリームタイプが合う。パウダータイプは、潤いを奪われるので控えましょう。
混合肌
複数の肌タイプが混在する。Tゾーンはオイリーぎみでも、その他の部分は乾燥している。
混合乾燥肌・・・全体的に水分量が不足し 皮脂分泌は普通か多い肌
混合脂性肌・・・皮脂分泌は多いが 部分的に水分量が不足している肌
弱酸性化粧水・肌の状態に応じて変えましょう。
リッキドタイプかクリームタイプのファンデーションがなじみやすい。
テカリ、ベタつきが気になる部分はパウダータイプが合います。
敏感肌
外界の刺激や変化に対して、反応しやすい。
外部からの刺激物質が侵入すると免疫細胞が反応し赤み、かゆみ、かぶれなど起こりやすい。
香料・天然植物成分・ラノリン・アルコールを含む製品は避けましょう。敏感性ドライ肌の人は、オイルフリー・皮脂を抑える化粧品を使うと、乾燥がひどくなります。
敏感性オイリー肌の人は、しっとりした保湿力の高いものはやめましょう。
香料・天然植物成分・ラノリン・アルコールを含む製品は避けましょう。
敏感性ドライ肌の人は、オイルフリー・皮脂を抑える化粧品を使うと、乾燥がひどくなります。
敏感性オイリー肌の人は、しっとりした保湿力の高いものはやめましょう。




