更新日:2007/06/19
正しい髪の洗い方研究〜トリートメント編〜
いつものトリートメントでいつも以上の効果!
正しいトリートメントの仕方・・の前に、みんな一度は気になる「トリートメント・リンス・コンディショナーの違い」について。
リンス、コンディショナーは髪を保護するもので、トリートメントは髪の内部に栄養分が浸透させ傷んだ髪を補修するものなので「トリートメント」する場合はリンスは必要ないんだそうです。しかし、これらの定義は一般的なものでメーカーさんによって違う場合があります。商品の使用表示があればそのとおりに使用しましょう。
それではトリートメントの仕方に入りましょう。
リンス・コンディショナーの仕方はトリートメントと同じで放置時間が短いです。
1.水分を取る
髪の水分を手でしっかり絞り取ります。
2.トリートメントをつける
トリートメントを髪の長さに合わせて手にとります。(シャンプー時と同量)手にとったトリートメントを両手に軽くのばしていきます。
3.毛先にもみこむ
両手で髪を包み、トリートメントを毛先からもみこむようにつけます。毛先は痛みが目立ちやすいのでしっかりとつけましょう。
トリートメントは髪表面のダメージを補う目的のものなので地肌にはつけないよう、注意しましょう。
4.手ぐしでなじませる
毛先がつるつるになるまでもみこんだら、手ぐしで全体をなじませましょう。
5.放置する
5分から10分放置する。蒸しタオルやラップで頭を包んだりヘアキャップをすると浸透率がアップします。
リンス・コンディショナーの場合は放置時間1分。
6.浸透させる
まず洗面器にお湯を溜めて、毛先から髪をお湯に入れ、お湯に溶け出したトリートメントを根元へ向かって徐々にかけ、なじませます。
毛先にたっぷり付けたトリートメントをお湯に溶かし、根元へかけることで、トリートメントが乳化し、均一にトリートメントが浸透します。美容室でトリートメントをしてもらうと、必ず洗い流す前にやってくれます。
7.頭頂部から洗い流す
頭頂部から髪全体に湯を流し、髪の真ん中は手ぐしを使いながら流します。根元はトリートメントを残さないようにしっかり洗い流しましょう。毛先はトリートメントが少し残っていても大丈夫です。
スタッフSより・・・
憧れのさらさらヘアーに近づくために努力は惜しみたくないですが・・・蒸しタオルやラップで包むのはちょっと面倒くさいですね。
しかし、6番目の“浸透させる”はやってみる価値アリ!!
いつものトリートメントなのに手触りがめちゃくちゃ良くなりますよ!!おすすめです!
