更新日:2007/07/13
正しい髪の洗い方研究〜髪の乾かし方編〜
あなたは自然乾燥で髪を「ほったらかし」にしていませんか?
今回は髪の乾かし方についてです。あなたは自然乾燥で髪を「ほったらかし」にしていませんか?
頭皮の水分を長時間そのままにしておくと細菌が繁殖しやすく、フケやかゆみの原因になります。
日々のケアは、あなたの髪を輝きに変えてくれます!
ストレートの方、パーマの方の乾かし方は違います。
パーマの方は・・・
★パーマのウエーブをきちんと出したい場合は自然乾燥を。
★パーマのウエーブを出すために髪をぬらす場合も、髪の根元だけは乾かすようにしましょう。
★地肌の水分を長時間そのままにしておくと細菌が繁殖しやすく、かゆみやフケの原因にもなりますよ!
★塗れたままで寝るのは、髪と髪が、摩擦して痛む原因になるのでやめましょう。
それでは、今回は、ストレートの乾かし方についてご紹介致します。
1.タオルドライ
髪をタオルで覆い、髪の毛をこすらないようにもみながら全体の水気を拭き取っていき、その後、毛先をタオルに挟んで抑える様に水気を吸います。ポンポンとたたくのが効果的!
スタイリングの基盤は、髪の乾かし方にあると言ってもいいくらいに大切!しっかりタオルドライすることで、ドライヤーを使う時間を少なくすることができます
2.洗い流さないタイプのトリートメントをつける
トリートメントには、油とクリームの二種類があります。トリートメントの一番の目的は、「水分と油分を補う」こと。
ドライヤーの熱からの乾燥、摩擦を防ぎ、同時に枝毛・切れ毛も防ぎます。
髪の長さに合わせトリートメントを手に取り、両手に軽く伸ばします。
一番痛みやすい毛先を中心に優しく丁寧に、全体をもみこんでいきます。
★油の場合・・・適量にとって(セミロングで1〜2プッシュが目安)両手に軽く伸ばします。
★クリームの場合・・・手の平に3,4滴とって、両手に軽く伸ばします。
3.プレドライ
プレドライとは、髪のスタイリングを決める大切なドライの仕方
■プレドライ.1■ えり足や耳まわりをブローする。
1.乾きの遅いえり足や耳まわりから全体的に乾かし始める。
2.髪の根もとに温風が行きわたるように、中に指を通して、髪を動かすようにするとよいでしょう。
■プレドライ.2■ボリュームの調節
★ボリュームアップさせたい場合・・・ ボリュームを出したい部分を手で軽く握るような感じにして、根元に風を送り込みます。
★ボリュームダウンさせたい場合・・・ ドライヤーを後ろからあて、髪全体を前方に向けて乾かすとボリュームダウン。
■プレドライ.3■ 全体をブローをする。
全体を(プレドライ.1)と同じようにブローし、半乾きになったらプレドライ完了です。
ドライヤーは、髪から10センチ〜20センチくらい離して使います。
4.仕上げドライ
髪がぬれているときは、キューティクルがはがれやすいので、ブローをするときは、髪が半乾きになってからブラシを使うようにしてください。
仕上げドライ.1髪を分ける。
髪の内側、から少しづつ髪を取って乾かすため、外側の髪の毛をピンで留めておく。
仕上げドライ.2 しっかりとくせずけする。
★内巻きの場合・・・髪をきれいに巻く為には、コームでとかして髪を整えておく。カールドライヤーで、内側の髪から少しずつとって内巻きにして少し温めてから形を崩さない様にドライヤーを放す。
★外巻きの場合・・・髪をきれいに巻く為には、コームでとかして髪を整えておく。カールドライヤーで、内側の髪から少しずつとって外巻きにして内側の髪から少しずつとって外巻きにして少し温めてから形を崩さない様にドライヤーを放す。
★真っすぐにする場合・・・真っすぐにする時は、髪の毛を十分に乾かした状態でストレートヘアアイロンを使うのがおススメ!髪を根元からはさんで毛先まで真っすぐに伸ばす。アイロンは、同じところにずっと当てると髪が焼けてしまうので、長く当てない様にしましょう。
熱風をかけた後は最後に冷風をかけるのがコツ。こうする事で、短時間でしっかりくせづけできます。例えば、内巻きにしたい場合、ロールブラシなどに髪を巻きつけ、温風で温め、そのままの状態でブローを冷風にして冷やします。
スタッフより・・・

洗い流さないトリートメントの私のおススメは大島椿油(つばき油)です!髪にツヤと潤いを与えてくれ、しっとりとした髪に変えてくれました。髪が綺麗だと気分も嬉しくなりますよね!
是非、試してみて下さいね!
次回は 正しいシャンプーの選び方です。お楽しみに。

