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ネイルコラム

Nail Column Vol.07

2006/03/10
福岡のネイリストさんのご協力により実現されました!!
今週は * 【 ネイルの病気、ネイルのトラブル 】 * についてお話を聞いて来ました。

ネイルケア

爪の病気は色や形の変化によってどんな病気なのか分かります。

付け爪によってカビが生えてしまったり・・・知らないでいると大変なことになってしまいます。少しでも爪の病気について知っていると安心ですよ。

もちろんひどい場合には、皮膚科に相談する事をオススメします。

ネイルのトラブルには爪の形の変化、爪の色の変化、爪の周りの皮膚の異常など様々です。怪我など外的な原因だけでなく病的な内面の原因もあります。たくさんの種類の病気がありますが、代表的なものを紹介します。

特に最近多いのが、自爪と付け爪の間にカビが生えることです。これは自爪と付け爪の間に隙間ができることによって生えるのだそうです。サロンなどでプロにやってもらった場合も2週間に1度は必ずリペアをしてもらい隙間ができないようにしてもらいましょう。自分で付け爪をしたい場合は、チップをグルーなどでとめないでネイル用の両面テープなどで簡単に取り外しができるようにしたほうが安全です。

ネイルのトラブルに悩んでる人は、早めに皮膚科などの専門医に見てもらうことをオススメします

爪の色で考えられる病気

【 爪の色 】 【 考えられる病気 】
肝硬変、慢性腎不全、糖尿病、水虫
貧血
茶・赤 発熱性肉芽腫、爪下出血
黒・黒褐色 金属製色素沈着、薬の影響、爪下出血
緑膿菌感染
黄・黄白色 爪白鮮、爪甲剥離症、ニコチン付着、リンパ系異常
青紫 先天性心疾患、肺疾患

爪周辺の皮膚の病気

【 爪周辺の皮膚 】 【 症状 】
ささくれ 症状: 爪の周りの皮膚がひび割れて裂けた状態。
原因: キューティクルの乾燥。
処理: 剥けた皮膚をニッパーで注意して取り除き、オイルかクリームで保湿する。
爪周囲炎 症状: 爪の周りの皮膚が赤く腫れ、組織が柔らかくなる。慢性的な場合は爪全体の形などにも影響がでる。
原因: 真菌が外傷などから入り込み感染する。誤ったキューティクルケアで感染することもある。
爪周紅班 症状: ネイルウォール(爪のサイドの溝の部分)が赤く腫れる状態。全ての指に現れる。